男おやつ

男性の9割職場でおやつ、気分転換になる

 勤務中に社内でおやつを食べる男性社員が約9割に達することが江崎グリコの調査で8日、分かった。一番人気はチョコレートで、気分転換やストレスの解消を図っている様子がうかがえる。グリコは「男性のおやつへの抵抗感がなくなり、日常的な職場風景になった」とみている。

 調査は7月に、首都圏に勤務する男性1000人にインターネットを通じて実施した。

 それによると、89・4%が勤務時間中におやつを食べると回答。週に2-3回以上食べる人は65・2%に上った。理由は「気分転換」がトップで、「空腹を満たす」「疲れをとる」と続いた。

 2位はせんべい、3位はクッキーやビスケットで、求める効果は「ストレス軽減」と答える人が最も多かった。

 首都圏の20-30歳代のOL200人に同時実施した調査では、勤務中の男性のおやつには、ほとんどが「気にならない」などと回答した。

[2006年9月8日 日刊スポーツより]

うちの職場は、男女問わず日常的におやつを食べる人が多いです。
出張のおみやげのお菓子が配られたり、会社に来た贈答品の生菓子なども社員のおやつになることがあります。
あまりに当たり前だと思っていたので、このようにニュースになったりするのにびっくりしました。
まったくおやつを食べない職場もあるのでしょうか?
私にはちょっと想像できません。

私は今日も貰い物のドラ焼をとてもおいしくいただきました。

<本日の歩数>7807歩

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とんだとばっちり?

冥王星がリストラされてしまいました。


国際天文学連合(IAU)による冥王星の格下げ決議は、混乱していた惑星の定義に決着をつけ、科学的に異論のない内容となった。

 冥王星は周辺に数多くある小天体に埋もれ、軌道は楕円(だえん)形で傾いており、水星や金星などほかの8惑星とはあまりに相違点が多い。別に分類するのは当然の流れだった。

 当初、惑星を従来の9個から12個に増やす原案が公表されると批判が集中。冥王星を発見した米国が惑星から外したくないからでは、とも取りざたされた。

 しかし原案を批判した学者の中にも「76年も慣れ親しんだ惑星を修正する必要はない」など、冥王星存続に同情的な意見があった。

(2006年8月25日 スポーツ報知より一部引用)






引用記事にありますように、当初は惑星を増やそうとしていました。
ところが、反対意見が続出し、その結果、惑星増加案が否決されただけではなく、冥王星までとばっちりを食った形です。
しかし、冥王星を惑星とすることについてはもともと論議があったようです。
惑星の定義を明確化するとリストラされる運命だったのでしょう。




私も会社内でのいろいろな定義が明確化することによりリストラされないように、つまり正体がばれないように気を付けねば(笑)。

<本日の歩数>7947歩

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電話の誤接続

NTT東西地域会社は21日、固定電話からの通話やファクシミリが本来の相手とは異なる番号に接続されるトラブルが、ごくまれなケースとして起きていたと発表した。NTTが1989年から現在の交換機のシステムを採用して以来、誤接続の判明は初めて。

このトラブルは数年前にうちの会社でも起こりましたよ。
全く無関係の会社にFAXが送られてしまうというトラブルでした。
相手方も始めは「間違っとるぞー」みたいな対応でしたが、こちらも何回も番号を確かめて送っていると説明していくうちに、お互い「???」になりました。
NTTも始めは「番号間違ってるんじゃないの?」みたいな対応でしたが、結局交換機の誤接続が原因だと判り、「ごめんなさい」モードになっていました。

繰り返しますが、これは数年前の出来事です。
なんで今頃、それも“初めて判明”なのかとても不思議です。

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内水氾濫

今年は猛暑で、台風の多い年。
こういう年は大雨、特に局地的な集中豪雨に注意しなければならないようです。
都市部ではアスファルト舗装が当たり前で、雨水が下水道に一気に流れ込むことにより処理し切れなかった水が逆に街に溢れ出す「内水氾濫」という現象が危惧されるそうです。

今も日本の南海上には台風が二つあり、このうち16号の方はこちらにやって来そうな予感。
残暑は厳しく夕立もまだまだありそうですし、都市部に住む人は川からの氾濫よりもマンホールからの氾濫を気にしないといけないみたいです。
マンホールの水は下水な訳でこういう水は悪臭も放ちますし衛生面でも良くないという要らぬオマケも付いてますので、今はひたすら集中豪雨が起こらないことを祈るのみです。

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ちなみに内水氾濫とは雨が降って街に水が溢れることを言います。対して外水氾濫というのもありまして、これは川から洪水が溢れることを言います。
もう一つちなみに洪水というのは川の水が著しく増えた状態を言います。これは川幅いっぱいに水が流れている状態でまだ水は溢れていないのです。
氾濫は降雨などで市街地や農地に水が溢れることを言います。

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新紙幣、11月より流通開始

財務省と日本銀行は千円、五千円、一万円の新紙幣を11月1日に発行(流通開始)する方針だそうです。

今回は、五千円札が新渡戸稲造から樋口一葉、千円札が夏目漱石から野口英世に切り替わります。一万円札の福沢諭吉はそのままです。

紙幣のデザインを刷新するのは20年ぶりで紙幣の偽造防止のため様々な新技術も施されているそうです。

最近カラーコピー等でかなり精巧なニセ札が作れますし、こういうのが流通しないような状況に早くなればいいと思います。
ニセ札のことだけに限らず、いろいろな面で正直者がバカをみない世の中に向かって欲しいと願っています。

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880円のハンバーガー

「モスバーガー」を展開するモスフードサービスは5日、アボカドや本わさびを使った880円のハンバーガーを20日に発売すると発表した。モスは「脱・ファストフード」を掲げて店舗やサービスの高級化に取り組んでおり、緑色の新看板が目印の改装店で限定販売する。 (共同通信)

私は月に何回かハンバーガーを食べますが、そのほとんどはモスバーガーです。 モスバーガーは昨年八月から「匠味(たくみ)」シリーズという高級ハンバーガーを発売していますが、いつも売り切れで一度も食べた事がありません。
しかし880円とは凄いですねぇ。 私の昼ごはんは350円の弁当です。 2回分ですねぇ。

一日10食限定で当初は100店限定だそうです。

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最新式プラネタリウム

子供の頃、小学校の社会見学で初めてプラネタリウムを見て大変感動しました。

私の住む大阪は星が少ししか見えないこともありますが、プラネタリウムで投影される天空の星々の壮大さに思わず息を呑みました。

大阪市立科学館のプラネタリウムが去る7月7日にリニューアルオープンしました。
天体投影システムとして、コニカミノルタプラネタリウム(株)の最新型「インフィニウム L-OSAKA」を導入したそうです。この機種はこれまでのプラネタリウムには無かった新たな機能が加わり、限りなく本物に近い星空を楽しむことができます。
例えば、
 ・全ての恒星がまたたく
 ・くっきりとシャープな星空を再現できる
 ・地球照を再現できる
  (三日月の暗い部分がうっすら光る)
 ・天の川を35万個の星として表現する

今は夏休みということもあり、大変混雑しているようです。
このニュースを聞いたとき、すっかり忘れていたあの時の感動が一気に蘇ってきました。
人出のピークが過ぎたあたりで、この最新式のプラネタリウムを見に行こうかと思っています。

大阪市立科学館

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「premini(プレミニ)」に不具合

NTTドコモは、世界最小のiモード携帯として発売した「premini(プレミニ)」の不具合について発表しました。


何が不具合かと言いますと、通話回線が混み合っている場合に「 しばらくお待ちください」とディスプレイに表示されるはずが、「これはサンプルです」と誤って表示されてしまうそうです。


8月2日以降ドコモショップの故障取扱窓口へ行きますとソフトウエアの改修を行ってくれます。




基本性能に影響はないそうですので、大した不具合ではなさそうですね。
個人的に気になっている機種ですので、機械が安定したら次回の買い替え候補にしようかな。

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台風が東からやってくる

台風10号が小笠原諸島にいます。
今後北西に進んで、30日21時には紀伊半島沖にいらっしゃるようです。
近畿に住む私から見て、台風というものは西(たまに南)からやってくるという固定概念がありますので、今回の台風はなかなか不気味な存在です(私はいつもと違うパターンで攻められると滅法弱い)。
なおかつ、速度も遅くなるという予測(風雨が長期間続く)もありますし、なにより夏台風は進路が複雑になりやすいのでかなり注意が必要かも・・・・・・・・・。
新潟、福井では豪雨により大きな被害が出ていますし、日本にフラフラやってくる台風も多そうなので今年は自然災害にはとくに注意した方がよい年かもしれません。

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ヒートアイランド解消への道

石原国土交通相は23日の閣議後の記者会見で、路面の温度を下げる新たな道路舗装を、来年度から東京を始めとした全国の都市部に本格導入することを明らかにした。

 実験によると、真夏には60度を超えることもある路面温度が25度程度下がり、体感気温も2―3度下がるという。


(読売新聞)






これは保水性舗装というもので、保水材とアスファルトを混ぜて舗装することで、雨水等の水分が蒸発するときに必要な気化熱として路面の熱を奪いこれにより路面温度を下げようとするもののようです。


都市部の灼熱地獄は今がピークですが、この地獄の原因の多くは人間の作り出したものです。


この舗装は現在のところ歩行者用道路を対象としているようですが、耐久性に問題なければ一刻も早く自動車用道路にも行って欲しいと思います。




私の子供の頃は真夏でもこんな暑くはなかったですよ。


クーラーなどなくて戸を開けて自然の風を取り入れ(まぁそれでも扇風機くらいは回しますが)、軒先では蝉の声、そして風鈴が風の音を奏でるといった、今では麺つゆのCMの中だけになってしまった風景が普通に存在していました。


今そんなことをやったら、熱中症になりますよ(特に昼寝なんかしたら命取りです)。


せめて最高気温31度くらいの夏にならないかなぁと思っています。

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